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TOSHIBA PORTEGE R600 分解など。


TOSHIBA PORTEGE R600(Dyanbook SS RX1の海外版)の二個一(ニコイチ)をした。
一方は例の店で1k円のジャンク(SVPロック)
もう一方も例の店で2k円ジャンク(禿げ禿げぼろぼろ、ヒンジ割れ)
分解。
裏ぶた明けてHDD換装までは結構載せてるブログなどがあるが、マザボ移植は見受けられなかった。
そこで、マザボ移植のコツを備忘録として書いておく。
まずは裏ぶた開ける。ねじ17か所!どっひゃー。
裏ぶたの開け方は下記参照。サイドのねじが1か所あるのでお忘れなく。
http://www.h5.dion.ne.jp/~yaden/rx1bunkai.html
http://zazameta.net/_hardwere/toshiba/ssrx1.htm
PCカードスロットとの接続フレキを外したら、左サイドは開いていくので右側をパキっと、割らないように抜く。
最終形はこんな感じで外すのが一番よさそう。
バッテリーバックアップ電池、SATAケーブル、手前右側のUSBユニットに伸びるフレキ、
左側上部は一切外さず、そのまま。
順序。
①まずはマザー手前にに刺さっているフレキ3か所を外す。
②右手前のUSBユニットに伸びているフレキをUSBユニット側で外す。
③ボタン電池の粘着をはがす。
④右上、LCDとの接続部を外す。
⑤右上、VGAコネクタのねじ止め2か所を外す。
⑥CPUファンを固定している2か所のねじ、マザーボード左下のねじを外す。
⑦無線LANカードのアンテナをカードから外す。
⑧マザー左上の接続ポイントはそのままにして、中継部分にあるピンクのアンテナ(Blutooth?)を外す。
⑨左上USB/LANコネクタにつながっている白いコネクタを外す。
⑩無線LANアンテナ左側に伸びる黒い線を本体側に残す。
⑪左上USB/LANコネクタ基盤のねじを外す。
⑫中継部分のねじを外す。
これでマザーユニットが外れます。
ニコイチする場合は、外し→付けを即座にやると体が接続すべき個所を覚えています。(10分置くと忘れる)
さて、贅沢にもこの軽量ノートには約8600円で120GBのSSDを昨日ポチっておいたので届き次第入れるつもり。何に使うんだか、このノート・・・・
軽いんだよねー




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