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hp 15eh-1000(15-eh1078AU)を買いました。

hp 15eh-1000(15-eh1078AU)を買いました。

久しぶりにコンピュータ人生らしいブログを。
2022/4/21に、なんと遡ること1999年以来となる新品のWindowsノートパソコンを発注しました。

Twitterでフォローしているこまめブログのこまめさん(@littlebeansinfo)が3月から宣伝していたhp製のAMD RIZEN5 5500U搭載ノートパソコン。
3月に見たときは、上記のCPUでメモリ16GB、NVMe 512GBSSD、15.6インチIPSタッチパネル付き液晶、重さ1.7kg、Windos11homeの据え置きノートパソコンがなんと68,000円税込。
これでも安いな〜と思ってたけど、21日の朝に何気なくweb見てたら65,000円税込まで下がってた。
おりしも円安がガンガン進行している最中、こ、これはもうポチるしかないのでは…半導体やら高くなるだろうしこれが最後のチャンス…と、清水の舞台から飛び降りる気持ちでポチった。
しかもoffice2019(2025年までサポートあり)が買い切り半額の15400円だったのでオプションとしてつけた。しめて80400円。
一括払いは厳しいのでVISA分割ニコニコ6回払い。
(後から見たらRIZEN7モデルの同じ構成で1万くらいしか変わらなかったから、そっちの方がよかったかな…とプチ後悔)
納期は4/27と表示されたので早速その日は在宅勤務に切り替えて受け取り待機。

今のメインマシンは2013年に組んだデスクトップ、core i7-2600Kに16GBメモリ、その後HDDをsandiskの480GBに換装して9年持たせていた。
正直全く今の用途で不自由はしていなかったが、こないだの地震でいきなりPCが落ちたのは困ったのでUPSかノートパソコンにするか迷ってたのも後押しの一つ。

やることはTwitterと天鳳とエロ動画見るくらいしかないのですが…

昨年買った42インチディスプレイを繋げるべく、周辺機器も物色する。
hp 15eh-1000はUSB-CポートがついているもののThunderboltという規格には未対応。
USB-Cの多機能ハブ(display port,有線イーサネット、USB-A)はこのThunderbolt対応のものとそうでないものがあるらしく、購入はギャンブルだった。
買ったのはcablemasterのCable Matters 8K USB C DisplayPort 変換 USB C ハブ。Amazonで3700円くらいしたので動かないと結構痛い出費。

ディスプレイだけは映るはずなので保険で1100円のUSB-C to displayportアダプタも購入。

この注文してから来るまでの間が結構待ち遠しかった。

1999年に新品で買った最後のノートパソコン(もう20世紀の話だ)はThinkpad 235。通称チャンドラ、ミニノートパソコンの名機。
当時冬のボーナスで20万くらいはたいて買った。
PHSで32kbps高速(!)モバイル通信してたな〜
OSはWindows98とLinuxを入れてデュアルブートで使っていたっけ。懐かしい。

サイズは違えど1.7kgといえばそのあと会社でもらったThinkpad X30 とそんな重さ変わらないからね。

暇な時にはスーパー銭湯ゆーねるに持ち出して天鳳することもできる。

また、冬は暖房代わりになって良かったデスクトップPCの排熱も、これから先の季節は室内クーラーで冷やした熱を温める作用が働いてこまるところだったので良い時期だった。

とにかく楽しみに待つこと5日間。
4/21の発注で4/27納期。
ジジイの日常ではあっというまだ。
歳を取ると日々過ぎ去るのが早すぎる。

なんと午前中のクロネコヤマト便で届いた。
ワクワクして開封動画を撮ったのでどうぞ。

開封動画
https://youtu.be/xrpNeRyxSbM

引っかかることなくスムースにセットアップ終わり。ただ、Microsoftアカウントは取っておかないと面倒。
office2019の認証もすんなり。

デスクトップでは未だにoffice2007を使っていたのでこれで12階級アップ。
サブスク型のoffice365 も最近は幅をきかせているけど、家庭用ならこれで十分。

また、飽きたら子供の大学用パソコンにして払い下げればいいやという目論見もあった。

動きはキビキビしていて、十分。
cablemasterのCable Matters 8K USB C DisplayPort 変換 USB C ハブも、問題なくdisplay portとイーサネットを認識した。充電も可能。


トリプルディスプレイは若干設定に戸惑ったんだけど、これはディスプレイ側の問題のよう。
HDMI1の入力認識が弱くて、切り替え機を通すと認識しない。
のでHDMI-HDMI、
USB-C-display port-displayport
の構成にしてトリプルディスプレイ出来上がり。

配置は図の通り。壁紙をスパンに選択すると3画面スパンになっちゃってちょっと具合悪い。

早速開封動画を同PCで編集したろ、と思ったら問題発生。
定番のAviutilを使って編集してたらPCがブラックアウト。そんなに負荷をかけてないのに…

怪しいな、と思ったのはWindows11でデフォルト同期がかかるonedrive。デスクトップ、マイドキュメント、ピクチャフォルダがクラウド上のonedriveと同期する設定になっていて、Aviutilをマイドキュメント配下に置いて編集をしていたのだった。

Onedriveを右クリック→その他のオプションを表示→OneDriveのバックアップを管理を選択→当該フォルダからバックアップを停止を選ぶ。

ということで全部同期をオフにして編集再開。その後は発生していない。


数々のレビューにも書かれていたが、本機はアルミニウム天板などを用いており廉価PCとは思えないほど立派。PCの指紋認証も何十年ぶりに使ったけど精度はよろしいし満足。
キーピッチは19mmを割る感じで狭いとの触れ込みだったけど、まあ十分かな。
最近そもそも長文をスマホのフリック入力するようになって、会社のPC以外では長文打たなくなったというのもあるが。
キーボードでの不満は、F10キーを多用するのでその度にFnキーを押さないといけないのは面倒かな。
あとNUMLOCKランプがないとか細かいとこはあるけど概ね満足。

電力問題の解決、
机のスペースの解決、
QOLは間違いなく上がった。

しかも!
このPC、hpの決算が終わる2022/4/28には、なんと83,000円(officeなし)に戻ってしまったんです…

株を底値で拾う感じの脳汁が出ました。大底は2022/4/25の63,000円だったんだけど、それでも十分。

肝心のスペックをもう一度書いておきます。

https://jp.ext.hp.com/content/dam/jp-ext-hp-com/jp/ja/ec/lib/products/portables/personal/spec_pdf/pavilion_15_eh1000.pdf

hp 15eh-1078AU カラー フォグブルー
CPU AMD RIZEN5 5500U
メモリ 8G×2 DDR4-3200MHz
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
光学ドライブ なし
webカメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
有線LAN なし
無線LAN IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)
Bluetooth5.2
グラフィック AMD RadeonTM グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
ディスプレイ 15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色)
外部ディスプレイ 最大 3840×2160 / 最大 1677万色 本体と合わせてトリプルディスプレイ出力可能
ポインティングデバイス
クリックパッド (タッチジェスチャー対応)
microSDカードスロット
バックライトキーボード(日本語配列、テンキー付き)
外部端子
HDMI 2.0出力端子 ×1、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2 、SuperSpeed USB Type-C® 10Gbps ×1(Power Delivery、DisplayPortTM 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、 ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート ×1
オーディオ
B&O Playデュアルスピーカー、Realtek High Definition Audio、内蔵デュアルマイク
指紋認証センサー
サイズ 360 × 234 × 17.9 (最薄部) -20.0 (最厚部) mm
質量 約 1.71kg
電源 45W スマートACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
消費電力 最大 45W
バッテリー リチウムイオンバッテリ(3セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
バッテリ駆動時間 最大 8時間30分

残念ながら今期は決算セール終わってしまいましたが、2023年3-4月期もhpのセールは見逃せないと思います。

20年に1度の新品購入に値するノートパソコンでした!

ryo49:
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