大地震。


お亡くなりになりました方、またそのご家族の方々には謹んでお悔やみ申し上げます。
地震もさることながら、津波の恐ろしさには戦慄を覚えました。
家が燃えながら流されていっている。
地震発生時、私は首都圏の勤務先ビル内にいましたが、揺れが今までで一番大きかった。
いつもは直ぐに収まる揺れが、今回は机の下に隠れないとダメなくらい揺れてました。
ただ、(お亡くなりになった方々もいらっしゃることは承知していますが)仙台や福島と比較すると、
飽くまで比較するとですが、「首都圏では」被害は小規模だつたと思います。
正常性バイアスという言葉があります。
次に地震が首都圏を直撃した時、我々はこの経験をきっと活かせると、思うのです。
それは、このたくさんの犠牲のもとでのことと思うと慚愧に堪えない思いではありますが。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

five − 5 =