RTX1000によるPPPoEダイレクト接続を試す。


折角1280円で手に入れたYAMAHA RTX1000は、4,5日通電されただけの内部ルータとして

電気を消費していたのだった。

今日は久しぶりに帰りが早く家族も外出中。

決行するなら本日と、リビングで酒を飲みながらルーター切り替え作業を実行。

ADSLルータ・集中HUBなどのネットワーク機器は1Fの物入れ・上段に位置しており、作業には椅子が必要。かつ立ち作業になるので、なんとか楽できないかと試行錯誤してみた。

RTX1000をThinkpad600Xとシリアルケーブルで結線。600Xに無線LANカードと有線LANカードを実装。

600XのOSはWindows2000なのでRDP接続できない。RealVNCをインストールする。

リビングのiPadからはVNCliteを利用して無線LAN経由600Xに接続。

コンソールからひたすらPPPOEのリファレンス設定を打ち込む。詳しくはYAMAHAのマニュアル 21.1を見るべし。またはぐぐる。

さて、設定時点では、RTXを無線LANルータのセグメントにぶら下げていた。(LAN2)

LAN2をADSLモデムに直結しなければならない。が、ADSLモデムもLAN経由webコンソールから、モードをルータモードからブリッジモードに変更してOKボタンを押さなければならない。

RTXの設定をひととおり終えて、WEBコンソール上からもOKを押すところまで設定し、おもむろにRTXのLAN2を無線LANルータからADSLモデムに差し替えた。

が、当然のごとくそれまでギガハブ経由で表示していたwebコンソールとの通信が途絶える。

うーんやっぱり現地作業(といっても数メートル)が必要か。

600Xの有線LANに192.168.0.xの固定IPをふって、ADSLモデムに直挿し。

webコンソールからブリッジモード変更のOKボタンを押してすかさずRTXのLAN2をADSLモデムにつなぎかえ。

show status pp 1

すると、おおー、こないだ上手くいかなかったがPPPOEセッションを確立してる!

ということでめでたくADSLをRTXで受け止めることに成功。ちょっと嬉し。

だが、今度は無線LANセグメントからインターネットに抜けるルーティングを設定しないと。

無線LANルータ側のWANアドレスを192.168.0.xからRTXのLAN1セグメント192.168.1.xの固定IPに変更。

さらに、RTX側で無線LANのセグメント192.168.2.xに静的ルーティングを切る。

ip route 192.168.2.0/24 gateway 192.168.1.x

とかそんな感じ。

これでようやく無線LAN機器からインターネット接続が復活。

あとはマロンさんのサイトを参考に、必要なフィルタリング設定を施す。

残りの宿題

①無線LAN機器からLAN1セグメントへの通信(PC等に対するアクセス)

②PPTPを用いたVPN構築

PPTPはMSCHAPv2に脆弱性だとかでちょっとおっかないが、L2TP/ipsecに対応もしていないので、まあ試しにやってみるつもり。

文字だけで表現するのはつらいなあ・・・あとで図を足そう。

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