あっぱれとしか言いようが無い。


前々回のエントリで書いた尖閣問題にからんで、Youtubeへの流出問題。

本日、神戸の海上保安庁職員が流出を告白したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20101110-00000048-nnn-soci

私の意見としては、先に述べたとおり政府からの公開は(船長を無罪放免で解放した今となっては)恥の上塗りだからやめろ、ということだった。

ただ、この海保職員の勇気ある、この国を憂う行動はあっぱれとしかいいようがない。

だって、自分の職を賭してここまで行動できる人間がまだこの国にいた。

腑抜けの民主党、野党共々に比べ、どれほど賞賛に値する行動か。

俺が総理だったら勲章を与えたいくらいだ。

なんかちょっと前に自衛官で当たり前の発言をしてやめちゃっさせられたた人いたじゃん。

あの人以来かも。行動で示せる骨のある国民。

きっと、国民の大多数が彼の勇気ある行動に感銘を受けているはず。

機密情報の管理体制が云々とか言うけど、あほぬかせという感じ。

産経はじめ右派の新聞はきっちり言っているが、犯人探しより先にやるべきことをやっていない日本政府は猛省すべし。

そして、彼が逮捕・起訴されるならば、国民は怒るべし。

あと、うわさとなっている海保職員の落水・中国船員からの攻撃を明らかにすべし。

日本はブログで好きなことが書けていい。

だが、努力しなければ、すぐにその自由は失われるところまできている。

ちなみに俺、昨年夏の民主大勝選挙、もちろん民主には投票してないから。

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